インナーリリースロールの目的


元プロ・アルペンスキー選手で、〈左右の不均等〉にどう対処していけばいいか?の毎日でした。

 

長年の研究が高じてインナーリリースロールの『骨盤の左右差を調整する』仙腸関

節のセルフストレッチで重要な「安定と不安定の間」「腰の浮遊感」「寄りかかり

ながら倒れる反動」を使う、「押しつぶす圧」などががひらめきました。

このアイデアが多くの人の役に立てるようにお伝えします。



<未来型インナーリリースロールの特徴>


足を乗せる部分は、わずかに窪んでいます。、アキレス腱まで包み込む形状と軽反発な柔らかさが足のフィット感を良くしてくれます。

 

底がU字の形状で、安定と不安定の間で揺れ動くのが未来型インナーリリースロールの特徴です。

 

<「腰の浮遊感」「寄りかかりながら倒れる反動」を利用 (重要)>

 

【最重要項目】

足を乗せただけで、腰が浮いたような『腰の浮遊感』があり、加えてインナーリリース

ロールの底がU字になってることで微量に動くことが相まって『寄りかかりながら倒れ反動』

・転がるリズムを使い、骨盤の深部をストレッチさせます。

 

何かに寄りかかることがないと、身体の奥は緩むことが出来ないのです。

これにより、難しいとされる仙腸関節のセルフストレッチが可能となり骨盤の左右差を

整えます。重要なのは、支えてもらいながらストレッチするということです。

 

<インナーマッスルを鍛える>

アスリートならインナーマッスル強化に!

女性なら燃えやすい体質改善・引き締め効果があります。ダイエットにも使えます。

 

伸ばす!そらす!ひねる! のそひ運動

吊りあがようとする!ストマックコアトレーニング なども骨盤強化に使えます。

 

 

<アスリートの方への応用として>

パワーは方向に関係します。5つの方向を意識しましょう。

左右均等に、「緩めては圧をかける」を繰り返します。 程よい反発感があります。

ジュニア選手の体力増殖・けがの回復にも使えるエクササイズです。安全で、無理

なく緩めて鍛えるインナーリリースロールでインナーマッスル強化しましょう。



< 慣れて来たら 微量ストレッチ>

足の向きを微妙に足の親指分変えてみては20~30秒のストレッチを繰り返します。

心地よさを満喫しながら骨盤の左右差の調整をしていきます。

 

微量にストレッチを繰り返すことで神経を通していくイメージです。ランニング

や長時間のハイキングの後でお勧めしたいストレッチです。

 

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<室内での運動不足解消>


 インナーリリースロールの「寄りかかりながら倒 れる反動を利用して」身体を伸ばします。


 肩こりにも応用できます。姿勢を変えることで運動不足を短時間で効果的に上げれます。
 

 新しいストレッチ習慣を身に付けましょう。

 


 

<年長者の歩行が回復 ロコモに役立つ>

年長者の悩みは皆、足が弱ってしまうことです。

インナーリリースロール・ストレッチ ロコモで活躍

室内で長座あるいは横になってできる簡単体操が

腰の血流を良くして、足の筋力を復活します。

インナーリリースロール・ストレッチは、多くの人を救います。

 

 <ピンと来たらすぐに始めましょう>

 インナーリリースロールストレッチは、気持ちの良い追求です。

 それが私の薦める健康維持管理です。

 

 

 

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※クラブ・団体等に出張レクチャー随時受け付けてます。

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